【メインコンテンツ#3】返済を辞めて起こること

    みなさんがかなり気になっていることかと思います。

    これからは僕の実体験を解説していきます。

    2021年5月から僕は、銀行融資、フリーローン、カードローン、消費者金融(アイフル)、クレジットカードすべての返済をストップしました。

    銀行融資に関しては返済を辞めて1週間後くらいに銀行から電話がきて「融資のご返済ですが、引き落としができなかったようですので、お振込をお願いします」という電話が来たくらいでした。


    フリーローン、カードローン、消費者金融(アイフル)、クレジットカードは返済を辞めた翌日に鬼のように電話がかかってきました。

    1つの貸金業者だけで、1日に午前中、お昼、夕方と3回も電話が来ます。
    どの貸金業者も同じ時間帯でした。

    僕は一切の電話の対応はしませんでしたが、留守電があったので聞いてみるとすべて自動音声です。


    〇〇〇です。今月分のご返済が確認できておりません。お手数ではございますが、お早めに入金をお願いいたします。

    とロボットの声で留守電が入っているのです。

    おそらく電話に出ても自動音声を聞くだけかと思います。

    昔は担当者から電話が来ていたようですが、2020年くらいからは多くの貸金業者は督促の電話は、自動音声になっているようです。

    1ヶ月半くらいは、この電話が1日に3回来るようになります。

    1ヶ月返済をしないでいると、今度は自宅に督促状が届くようになります。

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    2ヶ月を過ぎると、貸金業者の顧問弁護士から督促状が届くようになります。

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    これもすべて、一切対応はしませんでした。

    ーー3ヶ月を過ぎると、パタっと連絡がこなくなります。ーー

    3ヶ月を超えると、連絡がこなくなり理由については後ほど解説していきます。

    こんなもんなのです。

    僕も最初は、返済をやめた時はどうなるかわからなかったので、かなり怖かったです。

    しかし、僕も含めてみなさんが思っているような“怖いことは何一つ起きませんでした”

    電話と督促状くらいです。

    しかし、この電話や督促状もストレスに感じる人も多いと思います。

    僕の場合、返済を辞めたとき当時子供が3歳だった為、僕のスマホでよくYouTubeを見ていました。

    子供がYouTubeを見ている時に、ブルブルと0120-〇〇〇〇-〇〇〇〇と知らない番号から何回も電話が来たりするのがすごくストレスでした。

    家に帰れば督促状が届いているのも、決していい気分にはなりません。

    これに関しては【1ヶ月目】法的措置を使わず、借金督促の電話や郵便物を一瞬で辞めさせる方法を月次配信で書いていますので、こちらをご参照ください。