裁判と聞くと、怖いと思う人がほとんどだと思います。
僕も最初の差し押さえの時に裁判所から通知が来た時は、死ぬほどビビりました。
裁判所の書類なので、中身までお見せできるかわからないので、封筒だけ載せますが、こんな感じで簡易書留で郵送されてきます。

中身に関しては、かなり堅苦しい言い回しで記載されています。
要約すると、この日に裁判するから出頭してくれ。とのこと。
しかし、僕は行ってません。
裁判に行ってもいかなくても問題はないですが、行ったところでどの道、借金問題の裁判は「負けます」
裁判所から差押命令が出てから、1週間以内の不服申立て期間に、執行停止の申立書をすることができますが、ほぼ確実に負けます。
戦う為の裁判でもなければ、勝てる裁判でもないので負けることはほぼ確実です。
であれば行くより行かないほうが、よっぽど気が楽です。
裁判に行かなければ、負けを認めたことになり手続きは粛々と進みます。
僕は1回も裁判に行ったことはないですが、僕のクライアントさんは興味本位で裁判所に行ったそうです。

10分で終わり、債権者も来ていなかったそうです。
借金の裁判は民事裁判です。
犯罪を犯し、逮捕され起訴され刑罰と決める刑事裁判とは全く別物なのです。








