【メインコンテンツ#11】裁判が怖いという方へ

    裁判と聞くと、怖いと思う人がほとんどだと思います。
    僕も最初の差し押さえの時に裁判所から通知が来た時は、死ぬほどビビりました。

    裁判所の書類なので、中身までお見せできるかわからないので、封筒だけ載せますが、こんな感じで簡易書留で郵送されてきます。

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    中身に関しては、かなり堅苦しい言い回しで記載されています。

    要約すると、この日に裁判するから出頭してくれ。とのこと。

    しかし、僕は行ってません。

    裁判に行ってもいかなくても問題はないですが、行ったところでどの道、借金問題の裁判は「負けます」

    裁判所から差押命令が出てから、1週間以内の不服申立て期間に、執行停止の申立書をすることができますが、ほぼ確実に負けます。

    戦う為の裁判でもなければ、勝てる裁判でもないので負けることはほぼ確実です。

    であれば行くより行かないほうが、よっぽど気が楽です。

    裁判に行かなければ、負けを認めたことになり手続きは粛々と進みます。

    僕は1回も裁判に行ったことはないですが、僕のクライアントさんは興味本位で裁判所に行ったそうです。

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    10分で終わり、債権者も来ていなかったそうです。

    借金の裁判は民事裁判です。

    犯罪を犯し、逮捕され起訴され刑罰と決める刑事裁判とは全く別物なのです。