【メインコンテンツ#12】借金を返済しないと、ブラックリストになるのでは?

    よく、ご質問をいただきます。

    ブラックリストとは、信用情報機関に登録されることを指します。

    一般的に、信用情報機関は貸金業者が融資をする際に、債務者の信用情報に問題はないかを審査します。

    もちろん、返済をやめれば信用情報機関に登録され、貸金業者から融資を受けることは難しくなります。

    しかし、信用情報機関に登録されたからといって生活に何か支障が出るものでしょうか?

    債務者の背中に「ブラックです」と書かれるわけではありません。

    誰もあなたが、信用情報機関に登録されてブラックだ。なんては分からないのです。

    もちろんお金を借りにくくなるのは事実です。

    しかし、借金の返済で生活に支障が出ているならば“借金をしない生活をする”考え方にシフトチェンジする必要があります。

    日常生活で借金をしなければいけない時って人それぞれあるとは思いますが、

    ・住宅
    ・車
    ・奨学金

    このくらいではないでしょうか?

    住宅に関しては、住宅ローンではなく賃貸がオススメです。
    一軒家の賃貸もあります。

    リースバックと言う方法もあります。

    住宅は大きな資産になるので、資産を持つ「所有」ではなく、「使用」するのが1番のリスクヘッジになります。


    車も、自動車ローンを組むのではなく、カーリースで使用するのです。
    これも所有ではなく、使用にするのです。

    奨学金は、必ず連帯保証人が必要になります。

    奥さんや祖父母が連帯保証人になれば借りれます。

    信用情報機関の登録は5〜10年で消えるとされています。

    5〜10年は借金をしない生活に慣らしていく期間として考えてもいいのではないでしょうか?