
借金には時効があります。
調べると丁寧に、司法書士事務所が
ーー5年以上滞納の未払金は時効ーー
と教えてくれています。
以前、個別対応させていただいてる僕のクライアントさんが、債務整理をするとのことで弁護士と打ち合わせをしている方がいました。
その方が弁護士に「先生は借金の時効を知っていますか?」
と質問したそうです。
そうすると弁護士から衝撃的な発言をされました。
全国に弁護士は4万3000人いると言われています。
東京ドーム満員の状態の弁護士がいるにも関わらず、この法律を知らない弁護士がいないはずがないのです。
ーー「借金の時効を知っていますか?」と聞いて「そんなこと誰に聞いたんですか?」ーー
まるで質問の回答になっていない状況から察するに弁護士からすれば「借金の時効」は“知られたくない法律”なのです。
これを教えてしまうと、弁護士は仕事がなくなり食えなくなってしまう、、、
何もしなくて返済を5年辞めて時効になるのに、弁護士に依頼して費用まで払って法的措置をする
ますます、自己破産や債務整理などの法的措置をする理由がなくなったのではないでしょうか?
法的措置をとるから、クレジットカードが使えなくなるのです。
法的措置をとらなければ、クレジットカードは使えます。









そんなこと誰に聞いたんですか?